打ち明け話

2月の中頃から仕事が繁忙期に入っていましたが、昨日でひと段落しました。コロナのこともあって普段のペースに戻るにはもう少しかかりそうです。

 

間が空きすぎてブログの文体もどんなだったか忘れてしまった^_^;

 

前回の記事の投稿日が1月31日だった。「自分らしい働き方」について書いた日だ。実はその記事を書くきっかけになった人とのメールは途絶えてしまった。ひょっとして、という心当たりはある。

 

その人はメールの中で僕にある打ち明け話をしてくれた。僕が興味を持って質問したこともあって、誠実に包み隠さず応えてくれたのだと思う。

 

ただ、その話に対して僕はまっすぐに向き合うことができなかった。もう少し正確に書くと、気持ちの上では向き合っているつもりでいながら、伝える言葉を持っていなかった。なんで不器用でも言葉にしなかったんだ、とあとで悔やんだ。

 

 

ゲイで彼氏もいるのに女性と結婚した自分の経験は、理解も共感もされにくいことだと思う。気持ちを吐き出すように発信を始めたのが2018年10月。この人なら僕の話を聞いてくれるかもしれない、という人に宛てて書いたり、いるかいないか分からないけど、自分と同じような気持ちでいるどこかの誰かに宛てて書いたりした。

 

その途中にとても良い出会いもあった。ブログを通じて会ったのは一人だけだけど、彼とは今後も仲良くやっていけたらいいなと思っている。

 

話してみたい人、会ってみたい人も何人かいる。縁がある人とはいつか会えるような気がしているけど、自分から行動を起こさないとせっかくの縁も離れていってしまうだろうから気をつけたい。

 

一方で、ブログをやっていると実際に会わなくても読んでくれている人や他のブロガーの人との不思議な一体感を感じることがある。(これはきっと僕だけではないと思う。もし自分だけだったら中々の勘違いで恥ずかしすぎるので、そうではないと信じたい。)これも一つの関係だから、会って話すということに妙にこだわる必要はないとも思う。

 

もうブログ終わるんですか?というテンションで今までを振り返りながら色々書いてしまったけど、まだ終わりません。冒頭に書いたある人に、今度こそきちんと向き合わなければいけないと思っています。ブログを使っての返信になりますが、きっと読んでくれていることを願って書いていきます。

 

次回に続きます。