嬉しい誤算

11日間も更新が空いてしまいました。この書き出しが定番化するのは避けたいです。笑

 

いきなりですが、このブログは特定の誰かに語りかけるつもりで書いています。

 

noteで書いていた頃は、自分と同じように生き方を模索する誰か一人に向けて。はてなブログに移行してからは、いつも読まさせてもらっているゲイブロググループの人たちに向けて。あとはメールやコメントでやり取りがあった人たちのことを頭に浮かべながら書いています。

 

つまり今のところ、基本的にゲイの人向けです。

 

一般の方の反応

前回書いた記事は普段より多くの人に届いたようで、一般(単にゲイではない、というだけではなく、世間により近いという意味合い)の方からもスターや読者登録をいただきました。

 

正直に言うと、初めは「たまたまはてなの新着に載ったのかな」くらいの控えめな気持ちで眺めていました。でも後になってそんな妙なひねくれは要らん、と思い直しました。こうして発信している以上、ちょっとした通りすがりであっても読んでもらって反応を頂いたことを今素直に嬉しく思っています。

 

意図していないにせよ、ゲイ以外の人が一人でも読んでくれたのならその人に向けて何か言葉を伝えておきたいなと思いました。読んでいただきありがとうございます。僕にとってはとても嬉しい誤算です。

 

今後もしばらくは主にゲイの人向けに発信していくつもりですが、ブログを読んでくれる方は誰であれ大歓迎です。

 

 

余談になりますが、懐かしのゲームMOTHER2に「大人も子供もおねーさんも。」っていうキャッチコピーがあったんですけど、めっちゃ良くないですか。知ってる人からしたら何を今更って話ですね。

 

MOTHER2 ギーグの逆襲

MOTHER2 ギーグの逆襲

 

 

書いていて急に思い出してしまったのでつい。閑話休題、話をブログに戻します。

 

 

ブログと自然体

実のところ、僕は(ブログという文字を主に扱う媒体で)表現や創造的な活動・発信をしていくことに対し、未だに難しさを感じています。

 

気の利いた言葉を選ぼうとしてわざとらしく不自然な文を書いてしまうことは日常茶飯事です。ハッとさせるような内容で読んだ人を驚かせてみたい、と思うこともありますが、大抵は上手くいきません。

 

諦めるつもりはなく試行錯誤を続けていきますが、やはり向き不向きはあると感じています。以前、noteでそんな話も書きました。

 

note.mu

 

長くなってきてしまったので、そろそろ締めます。

 

上に書いたようなことを踏まえて、では自分の得意なこと・あるいは好きなことって何だろうと改めて考えたんですが、「人と話すこと」ではないかと気が付きました。

 

以前の記事にも書いた通り、思春期の頃は色々あって斜に構えていた時期もありましたが、本来の自分は周りの人とコミュニケーションを取ることを自然に楽しみ、またそうしてできた人との関わりの中で、自らの至らない部分を助けてもらいながら生きてきたように思います。

 

相手がゲイであってもそうでなくても、人と人との関わり方に大した違いはありません。

 

当たり前のことなんですけど、改めてそう気付けたのは自分としては大きいです。ゲイ以外の方にリーチしたという嬉しい誤算をきっかけに、子どもの頃、つまり自然体の自分に一歩近づけたような気がします。

 

ブログによって関わった誰か、またはこれから出会う誰かに宛てるつもりで、これからも発信していきます。

 

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