ブログの効用 

前の記事で書いた通り、今回は他の方のブログの感想を書きます。

 

 

「丁寧に暮らす。」さん

初めて読んだのは正月のインド旅行記でした。

 

teineinikurasu.hatenablog.jp

 

「丁寧に暮らす。」というタイトルがとても良いなあ、と。生活とか暮らしってキーワードは、自身30代を超えてから頻繁に頭に浮かぶようになりました。

 

今年も相方さんと楽しい正月を迎えることができました。
時間を重ねるごとに大切になっていく。
そういう人に巡り会えたことをありがたく思います。

 

少し前に、ネットでゲイの生き方を検索したものの納得する答えが見つからなかった、という記事を書きましたが、一つの答えを見せていただいたような気分です。(そういうお前は何様だ、って自分に突っ込みながら書いてます。すみません)

 

とても心強く感じると同時に、その時は見えてなかっただけであって、きっと答えは無数にあるんだろうな、と考えを改めました。

 

なぜこういう感覚になったんだろう?と考えたのですが、やはり自分がブログを始めたことが大きいと思います。同じように発信する身として目線が近くなり、また書いた記事にスターなどの反応を頂くことで(ありがとうございます)存在をリアルに感じることができたんだろう、と。

 

あとは自分なりにどうやってアレンジしていくか。生活に自分たちの要素をどれだけ入れるか、ってのが肝であり面白い部分だと思ってます。

 

 

「OTNK日記」さん 

こっちの人のブログを読むようになって気づいたんですが、やたら文章力や表現力が高い人が多くないですか?

 

omochi0721.hatenablog.com

 

死ぬときには目いっぱい悔しがりたい。次の星は見えてるんだ。あの星で加速してまだまだ向こうの星にいけるんだ。そんな思いをもって死んでいきたい。それが自分にとっての良い人生だろう。

なのでとりあえずは次の星を見つけるところから始める。近くの星を掴んで走って、ボイジャーのように宇宙の果てに行ってみたい。

 

自身を宇宙探査機に例える時点ですごいセンスですが、読み手に実際に宇宙をビュンビュン飛んでいるような疾走感を与えるって半端じゃない気がします。(少なくとも僕はそう感じました。)

 

ブログタイトル的に、あまりマジメな感想を書くと変に水を差してしまうかもしれないので(?)これくらいにしておきますが、何というか良い音楽みたいな、右脳に響く文章でした。

 

無限の彼方へさぁ行くぞ、って何か聞き覚えあるなと思いながらもピンと来てなかったんですが、最後の画像を5秒ほど見つめた後に「…ん?ああ!」って膝を打ちました。面白いです。

  


 

今回感想を書いたブログはもちろん、過去に言及したブログも全て、読んだ先から自分の血肉になっている感じがします。本も良いですけど、自身も発信しつつ他の人のブログを読むのって人と会話することに近いですね。その分自分の中にスッと入ってきやすいです。それがブログの効用の一つなのかな、と。

 

他にもいくつか読んでいるブログはあるので、またタイミングを見て書きたいと思っています。

 

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