Jason Mraz ≡ 違和感のないカミングアウト

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 

 

 

2018年のやり残し - Jason Mrazのシェア

まずは2018年にやり残していたことが一つあったので、その話を。以前の記事でJason Mrazのプレイリストをシェアする(できれば)、と言ったままできてませんでした。

  

たぶん誰も待っていないと思いますが、リンク貼れたので以下にシェアしておきます。

 

  

冒頭の方でJason Mrazが悪気なく進行を乱してしまい、MCに軽くイラつかれてる様子が聞き取れるのですが(笑)、そのちょっとしたピリつきを音楽と優しい語りでじんわりと包み込んでいく感じが好きです。とてもライブ感がある。

 

以前の記事でも紹介しましたが、このセッションで僕が特に好きなパートは「4 Love Someone」の後の男性MCとのやり取りです。

  

あと全然知らずに聴いていたのですが、彼は過去に男性と関係を持ったことがあるそうです。3年ほど前に女性と結婚したニュースが流れそのイメージが強かったものの、彼がバイセクシャルってのは妙に納得できてしまう事柄で個人的に驚きは少なかったです。

 

「そうですか、まあそうだよね。」みたいな。楽曲に対する印象が変わるはずもなく。

 

元来が作品や自分・周囲に対して正直ってことですよね。どれも本人の中から自然に出てきた楽曲というか。それを繰り返し聴いていたから、彼のパーソナルな事情を知っても違和感がほとんどなかった。

 

「どんなに隠そうと思っても、文章には書き手の人柄や性格が否応なく出てしまう」、といったことを以前神原さんfuchiさんが書いていましたが、なるほどと思いました。

 

文章だけでなく楽曲もまた然り。あとは身近な所では(職種にもよりますが)仕事にもそれは表れるかもしれない。

 

そう考えると少し怖いけど、気付いてしまった時点で腹を括ってやっていくしかない。

 

アーティストでなくとも、皆日常の中で色々なことを表現して生きてるわけで。カミングアウトする気は今のところないけれど、もしそうなったとして、周囲に仰天されるよりは自然と受け入れられるような自分でありたいと思います。

 


 

珍しく見出しをつけて(まずは〜、とか書いて)他の話も書く気満々でしたが、思ったより長くなってしまったので今日の記事はこの辺りにしておきます。

 

今年もよろしくお願いします(2回目)